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創価大学教育学部
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創価大学教育学会講演会のお知らせ

2017年11月24日 公開

「今、改めて教育とは─人間教育の視座から」/佐伯 胖

関係各位
講演会のご連絡になります。
創価大学教育学会では以下の要領で講演会を行うこととなりました。教職員、学生、卒業生、どなたでも参加可能です。ご来場をお待ちしております。
講師 佐伯 胖先生
演題 今、改めて教育とはー人間教育の視座から
日時 11月25日(土)14時30分~16時30分
場所 教育学部棟1階 102教室
趣旨:佐伯氏は「学びとは」「問いとは」「学力とは」「分かるとは」といった教育の本質を学習者の立場から問い続けてきました。教育とは文化遺産の伝達ではなく、文化的活動への参加であるとしています。講演では教育工学から認知心理学、状況学習論に至る佐伯氏の長年にわたる研究経歴・成果を総括し、それを人間教育という視座からご提案頂くことになります。学ぶことはよく生きることと同義であるといいます。佐伯氏が展開する教育論はすべての教育分野、学問領域、そして各人の生き方に奥深い示唆を与えるものとなるでしょう。
略歴:慶応義塾大学工学部卒業後、米国ワシントン大学心理学専攻にて博士号取得。東京理科大学助教授、東京大学教授、東京大学教育学部長・研究科長を経て、2000年3月退官・東京大学名誉教授となる。同年4月より青山学院大学教授、同名誉教授を経て、現在、公益社団法人信濃教育会教育研究所所長ならびに田園調布大学大学院人間学研究科子ども人間学専攻教授。
主著:『幼児教育へのいざない』(東京大学出版会、2001年)、(編著)『共感』(ミネルヴァ書房、2007年)、(共著)『子どもを「人間としてみる」ということ』(ミネルヴァ書房、2013年)、(編著)『「子どもがケアする世界」をケアする』(ミネルヴァ書房、2017年)。