創価大学教育学会/2011年度のトピックを表示中

創価大学教育学会 第10回大会のご案内

創価大学教育学会 第10回教育研究大会を、下記のとおり開催いたします。広く皆様のご参加をお待ちしております。本大会及び記念講演・シンポジウムのテーマは、「現代の教育的課題と創価教育Ⅱ」です。
〔大会日程・場所〕
日程: 2011年12月18日(日) 10時より17時
会場: 創価大学教育学部棟・大教室 〒192-8577 八王子市丹木町1-236

第10回教育研究大会 発表者とテーマ

ポスター発表
E1水林順子小学校の理科教育における直接観察の重要性抄録
E2野澤一代一人一人を大切にする教育的支援に関して
 ─認知と学習スタイルの多様性を踏まえて─
抄録
口頭発表
A1土居正博特別支援教育関係ボランティアの可能性
 ─発達障害児と関わる力を高めるための方途─
抄録
A2小山 翔公立小中一貫教育の意義―社会科教育の視点から―抄録
A3矢島伸男ユーモア・センスの教育的意義を問う
 ―戦後の中央教育審議会答申を中心に─
抄録
A4成清敏治教員養成の課題と教職大学院の使命
 ─実践共同体としての教員・学生協同授業の可能性─
抄録
B1西 敏明
西尾文枝
長谷川美紀
 
食が子どもを変える─食育で育む人間性─
 
抄録
B2水谷明美個を生かす教師のはたらき抄録
B3西中克之協同学習の諸形態による効果の比較抄録
C1富井愛枝自尊感情を育むための共有体験─教科指導における導入─抄録
C2松本佳子全国学力調査と読解指導の変遷─読解力低下と読解指導過程の分析─抄録
C3森田倫子書くことによる、人間教育の実践─自分自身を見つめ、受け入れる活動─抄録
D1山本泰寛算数科の自己効力感に与える影響の一考察
 ─小学校4年“割り算の筆算”の実践を通して─
抄録
D2今田景子子どもたちが学ぶ意義を自覚する教育評価の探究
 ─小学校教育における形成的アセスメントの可能性─
抄録
D3山崎貴美子一人一人の問題意識を高める総合的な学習の時間抄録


〔お問合せ先〕 創価大学教育学会研究大会事務局 長島明純
〒192-8577 八王子市丹木町1-236 創価大学教職大学院
TEL/FAX 042-691-8496 E-mail nagasima@soka.ac.jp

※教育学会会員でない方も、自由にご参観などしていただけます。ふるってご参加ください。

- 2011年11月30日更新 -

「教育研究セミナー2011」を開催

 『子どもたちのための学校であれ』 とのテーマで教育研究セミナーを開催し、学部生24名、大学院生5名、大学教員3名が参加しました。始めに、紀野邦彦校長 (創価大学13期生 東京都 立川市立第七小学校)が、子どもたち一人一人をしっかり見て、子どもたちの幸せを考える教育でありたいとの思いから、日々自分自身を、磨くよう努めていると話され、毎日全校児童の名前を唱え一日を思い描くことから出発しているなど、教育実践を交えて講演されました。その後、参加者全員で、子どもの幸せのための学級経営について、グループワークを行い、学び合いについて理解し合い、セミナーを終了しました。

 参加者からは 「とてもよかった! 創立者との出会いや、明日葉コーナーの話、子どもと教員の名前を憶えて、声かけを考えるなどの話が印象的でした。グループワークも大変楽しく、勉強になりました」等の感想をいただきました。
 添付写真をご覧ください。※写真はクリックで拡大します。
〔日程〕
2011年9月17日(土) 13時より15時
〔会場〕
創価大学教職大学院棟4階V409教室 〒192-8577 八王子市丹木町1-236
〔主な内容〕
■講演 紀野邦彦(創価大学13期生 東京都立川市立第七小学校校長)
■グループワーク
■ディスカッション
 〔当日の様子〕

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「教育研究ワークショップ2011」を開催

創価大学教育学会として教育研究ワークショップ2011を開催し、教員5名、院生 3名、学部生9名が参加しました。
初めに、越智政之さん(東京都福生市立第二小学校教員)が教員生活1年目での苦悩や喜びを報告。実際に使用した教材や授業を紹介しながら、笑顔いっぱいに実践報告をしました。続いて「理想の教師とは」というテーマのもと、グループディスカッションを行い、各年代の参加者が自由に意見を交し合い、有意義な時間となりました。
写真を添付しました。ご覧ください。※写真はクリックで拡大します。
〔日程〕
2011年7月30日(土) 13時より15時
〔会場〕
創価大学教職大学院棟4階V409教室 〒192-8577 八王子市丹木町1-236
〔主な内容〕
■教育実践報告 越智政之(創価大学37期生 教育学部昨年度卒業生・東京都福生市立第二小学校教員)
■グループディスカッション
 〔当日の様子〕

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『創大教育研究』21号の原稿募集

画像:創価大学教育学会の機関誌

論文・研究ノートともに12/5必着


創価大学教育学会の機関誌『創大教育研究』では、広く会員からの投稿を募集しております。会員の皆様の素晴らしい研究や実践等を、この機会にふるってお寄せ下さい。

今年度(第21号)の原稿締め切りは、研究論文・研究ノートともに、12月5日(金)必着です。
研究論文は昨年までと同じ20ページ以内ですが、研究ノートは、今回から10枚以内となっております。

投稿規程や執筆要項等はこちらのページで詳細をご覧下さい。

- 2011年8月2日掲示 -



「創大教育研究」20号を掲載

画像:創大教育研究20号の表紙 創価大学教育学会の機関誌、『創大教育研究』20号が発刊されました。Web上でもご覧いただけるように掲載をしております(会員パスワードが必要です)。

閲覧はこちらのページから。
会員パスワードについてはこちらをご覧下さい。


教育学会のメールマガジンを発行

■「創大教育研究マガジン」を配信中

このたび創価大学教育学会ではメールマガジンを発行していくこととなりました。本会からの公式な大会や行事などを発信してまいります。

本メールマガジンは、創価大学建学の理念に基づき、教育学およびこれに関連する学術研究を推進し、会員相互の交流を行うとともに、本学の学生や卒業生・修了生の教育研究の充実に寄与することを目的としています。

お申込み(登録)は、こちらからどうぞ

※メールマガジンとは、登録者へ無料で情報メールをお届けするシステムのことです。退会も随時可能ですので、お気軽にご登録下さい。
【登録のヘルプ】
よくある質問
・「url」とは「http://www.....」のこと(俗にアドレスと言います)です。
・大学や公的機関のメールサーバは、melma.comから来る「登録確認メール」を受信拒否する場合があります。



ご挨拶

教育学会会長 小山 満

写真:創価大学教授 小山満  本教育学会では、平成20(2008)年度に教職大学院が開設され、初めての院生を全国より迎え、平成23(2011)年の3月にその3年の建設期が満了し、本会にも新たな活力が加わり多数の人材が活躍をはじめています。
 会則も、学部生、卒業生、教職大学院生とすべての学生の方々に参加していただけるよう改めました。今後学部学生と院生・卒業生そして現職教員との積極的な交流により、さらに充実した研究学会になっていくことを望んでいます。
 昨年2010年6月2日に開催された総会では、上記の改訂に基づく方針を一層充実させるべく、会則の変更ならびに平成23年度の事業計画および予算の決定をいたしました。
 2010年9月11日に行われた教育研究セミナーと、12月4日に行われた教育研究大会では、教職大学院生による研鑽の発表を中心に、教員が提案・司会を行うラウンドテーブルで「教育を巡る課題の議論」、とりわけ「創価教育」をテーマとして、お互いの理解を通じて研鑽を深めました。(詳しくは当ホームページhttp://kyoiku.soka.ac.jp/をご覧ください。)
 本2011年は5月に教育研究セミナーを開催し、また12月には教育研究大会を開催します。今後細目を決定してまいりますが、会員の皆様の振るってのご参加をお願いします。
 そしてまた新たな皆様の、本教育学会への入会も、心よりお待ちしております。