創価大学教育学会


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創価大学教育学会連続講義のご案内

創価大学・学園の創立と牧口常三郎・戸田城聖先生
    ─創価教育源流の視点から─

第1回 10月15日(土)午後2時
第2回 12月3日(土)午後2時
会場:V(教職大学院)棟409教室
講師:塩原将行(しおはらまさゆき)/富山県出身、創価高校・創価大学2期生。創価大学大学院法学研究科修士課程修了。現在、創価大学創価教育研究所主事。
講義の要旨
牧口常三郎先生の「創価教育学」と池田大作先生(以下敬称を略すところがある)によって創立された創価大学・創価学園、さらには、牧口先生自身の教育経験と池田先生が推進してきた広範な平和・文化・教育の活動。この二つの関係を、より一層正確に理解するためには、牧口と池田を繋ぐ存在である戸田城聖先生を抜きにして語ることは出来ないように思われる。しかし、戸田先生についての研究は、ながらく手付かずにあった。

昨年度、本学会では塩原氏を招き「"創価教育の源流"から学ぶ―戸田城聖を中心に―」と題して2回の連続講座を開催し、好評を博し、多くの参加者から続編の要望が出された。
講師の塩原氏は月刊誌『第三文明』誌上で「創価教育の源流」と題し、「第一部牧口常三郎」「第二部戸田城聖」を連載している。この企画は、多くの新資料に基づき、二人の人物像を再構成しようとするものである。

そこで今回は、昨年度の続編として、創価大学・創価学園がどのようにして生まれたかという観点から、創価教育の流れの中で"牧口常三郎""戸田城聖"を再度検討していただく。
現在、多くの学者が中国はじめ世界の各地で池田研究に取り組んでいるが、池田大作先生という偉大な人物のコアを的確に把握することは容易なことではない。そこで、その第一歩として、池田先生に最も影響を与えた戸田城聖先生について理解を深め、牧口先生より貫かれてきた"創価教育の源流"とは何かを改めて講義していただく予定である。



創価大学教育学会「第15回教育研究大会」

教育研究大会の研究発表を募集

創価大学教育学会の「第15回教育研究大会」が、2017年2月18日(土)に、創価大学教育学部棟を会場に、開催されることになりました。

つきましては、本研究大会で研究発表をされる方を募集いたします。発表の形式としては、口頭発表とポスター発表があります。本学会員であれば、誰でも応募できます。奮ってご応募下さい。
締切りは、11月28日(月)です。申込票に必要事項記入の上、発表要旨原稿と共に下記の本学会教育研究大会事務局まで送付下さい。メール添付でも受け付けます。
なお、申し込みの詳細については、以下より文書をダウンロードして下さい。広く皆様のご参加をお待ちしております。
〔大会日程・場所〕
日程: 2017年2月18日(土)
会場: 〒192-8577 八王子市丹木町1-236 ※詳細は後日掲示します。

〔大会の資料 -ワード文書- 〕

創価大学教育学会、第15回研究大会・研究発表申込票及び申込要項
創価大学教育学会、第15回研究大会・発表抄録原稿見本


〔お問合せ先〕
創価大学教育学会教育研究大会事務局 長島明純
〒192-8577 八王子市丹木町1-236 創価大学教職大学院
TEL/FAX 042-691-8496 E-mail wwwsuesjp@gmail.com

※教育学会会員でない方も、自由にご参観などしていただけます。ふるってご参加ください。

- 2016年7月30日掲示 -



創価大学教育学会総会を開催

創価大学教育学会総会が平成28年(2016年)6月5日に開催されました。その席上で、 平成27年度の事業報告および平成28年度の事業計画の発表があり、予算案の承認がなされました。 以下に、そのご報告をします。

日程:2016年6月5日(日)   会場: 創価大学教育学部棟B101教室
時間:13:30〜16:00

──総会(13:30〜14:30)──

主な議題
1.会長挨拶
2.議長選出
3.平成27年度事業報告
4.平成27年度会計報告
5.平成27年度会計監査報告
6.会則改正
7.役員改選
8.平成28年度事業計画
9.平成28年度予算案承認
10.その他

──記念講演(14:30〜16:00)──

講師 教育学部 加藤康紀准教授
演題 これからの創価教育学の実践研究 〜今、牧口先生であったら〜

講演の概要についての講師からのコメント
牧口先生の教育について、いろいろな角度から研究がなされている。また、創価教育を受けた方々が中心となり、自らの現場で創価教育を実践している。さらに、世界の多くの方々が創価教育の実践を始めている。牧口先生は、創価教育学について「実際の教育現場に当てはめてみて、学説が役に立ってこそ、本当に学説の意味がある。」と述べている。
今、牧口先生であったら、どのような実践をなさるのであろうか。「楽しくて、わかりやすくて、しかも能率的でなければ創価教育ではない。」と。
そこには、自らの現場とアカデミズムの往還が必要である。授業から学校経営までの実践を創価教育学の視点から考察してみたい。

詳しい平成27年度事業報告と平成28年度事業計画(←クリックでダウンロード可能)



『創大教育研究』26号の原稿募集

画像:創価大学教育学会の機関誌

論文・研究ノートともに9月5日必着

創価大学教育学会の研究誌『創大教育研究』では、正会員からの投稿を募集しております。正会員の皆様の素晴らしい研究や実践等を、この機会にふるってお寄せ下さい。

今年度の本研究誌への投稿の締め切りは、研究論文・研究ノートともに、9月5日です。尚、研究論文は20ページ以内ですが、研究ノートは、10枚以内となっております。

投稿規程や執筆要項等はこちらのページで詳細をご覧下さい。

〒192-8577 八王子市丹木町1-236 創価大学教育学部
創価大学教育学会「創大教育研究」編集担当 富岡比呂子

- 2016年5月17日更新 -



「創大教育研究」25号を掲載

画像:創大教育研究25号の表紙 創価大学教育学会の機関誌、『創大教育研究』25号が発刊されました。Web上でもご覧いただけるように掲載をしております(会員パスワードが必要です)。

閲覧はこちらのページから。



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