創価大学教育学会


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創価大学教育学会総会・記念講演のご案内

創価大学教育学会 会員各位

本年度も本学会の運営にご理解ご協力を賜りありがとうございます。
平成29年年度の総会および記念講演を5月28日(日)13時半から16時までの予定で、創価大学教育学部棟のB101教室にて開催することになりました。会員の皆様に、今後正式なご連絡を送付させていただきますが、総会に参加できない方は、ぜひ、総会の成立にかかわります委任状をお願いいたします。

総会終了後(14時半くらい)には、会の連続講座でも講師をお願いしました、創価大学創価教育研究所の塩原将行主事に、記念講演をお願いしております。演題は「創価教育の源流―その誕生と基底にあるもの―」となっております。

なお、総会で発言していただけますのは、会則によって、会員になっていただいている方だけとなっておりますが、会員となっていない方でも、発言はできませんがオブザーバー参加は出来ます。総会終了後の記念講演への参加はもちろん可能です。どうぞよろしくお願いいたします。

- 2017年4月19日更新 -


教育コンテンツ等についてのご紹介

本学会では、会員の皆さんへのサービスの一環として、本学会のホームページのトップに、創価教育に関する教育コンテンツを会員に提供する「教育コンテンツ(内容)」と、会員が関係する研究会の紹介や行事の案内などを投稿できる「会員用掲示板」を設けました。

初めての教育コンテンツとして、教育学部の加藤康紀先生の、実践から考える牧口先生の教育法との原稿を掲載しておりましたが、今月より、新しい教育コンテンツとして、創価大学教職大学院研究科長であった木全力夫先生の、「創価教育学」と実践研究―創価人間教育研究1との原稿も加わりました。

なお、「会員用掲示板」には、教育コンテンツの原稿を提供して下さっております加藤康紀先生が主宰されております、創価教育に関する研究会の案内も随時広報されております。


「創大教育研究」26号を掲載

創価大学教育学会の機関誌、『創大教育研究』26号が発刊されました。本会員の方は、Web上でご覧いただけるように掲載をしております(会員パスワードが必要です)。

閲覧はこちらのページから。


創価大学教育学会 第15回大会のご案内

創価大学教育学会の「第15回教育研究大会」が、以下の通り、2017年2月18日(土)に、創価大学を会場に開催されます。本教育学会会員でない方も、参加できますので、どうぞおいで下さい。
〔大会日程・場所〕
日程: 2017年2月18日(土)
会場: 〒192-8577 八王子市丹木町1-236 創価大学教育学部棟
〔大会の概要─タイムスケジュール〕

■口頭発表 9:30〜10:30 B402/B403

時間B402B403
9:30
A1:日本の戦争責任に対する歴史認識
  −謝罪と拒絶の繰り返しの要因と影響

初野渉(創価大学大学院 文学研究科 社会学専攻)
B1:韓国における平生学習事業「成人文解(識字)教育支援事業」の取り組み―女性高齢者の文解(識字)教育に着目して―
金明姫(創価大学大学院 文学研究科 教育学専攻)
10:00
A2:福島原発事故5年半後の事実
―桐山ゼミの独自調査とこれからの教育―
中野正徳、渡部良恵、森下彩子、大木あゆみ、多胡由希子、中ノ子和美、梅津塁、創価大学教職研究科、創価大学教育学部、教育学部卒業生(いわき市立平小学校教諭)
B2:「学び続ける教師」を考察する二元軸構造―自律性と同僚性を観点として―

橋本和男(神奈川県茅ヶ崎市立鶴嶺小学校)
 ※クリックで研究発表抄録を閲覧できます↑

■ラウンドテーブル 10:40〜12:10 B404

テーマ 「インクルーシブ教育の目指すもの」 −牧口先生の考えた特別支援教育−
提案者・司会 杉本久吉(創価大学教育学部 准教授)
指定討論者 加藤康紀(創価大学教育学部 准教授)
話題提供者
  松田奈美世(元小学校長)
  山内俊久(本学卒業生 特別支援学校長)他、小学校・保育園関係者
ラウンドテーブルの趣旨

2006年の国連による「障害者の権利に関する条約」採択以来、わが国においてもインクルーシブ教育の実現を目指し、各地で「合理的配慮」「基礎的環境整備」の取組が行われている。もし、牧口常三郎先生であったら、インクルーシブ教育をどのように考えるのだろうか。今回は、上記の視点で、幼児教育から高等部の教育まで、幅広く現在のインクルーシブ教育の現状と課題を共有し、これから目指すべきインクルーシブ教育の本質に迫るための在り方について協議したい。

■基調講演 13:30〜14:30 B101

演題 「主体的・対話的で深い学び」を実現する学習課題とアクティブ・ラーニング
    長崎伸仁(創価大学教職大学院 教授)
講演概要

次期学習指導要領改訂の要とされるアクティブ・ラーニングは、「主体的な学び」「対話的な学び」「深い学び」を生み出す学習活動として期待されている。しかし、学習者が主体的に自らの考えを形成し、対話的に他者と交流することにより、深い学びに連動するのかといえばそうでもない。それはなぜか。学習者の主体性や対話性を活性化させる「良質な学習課題」が必要不可欠だからである。
本基調講演ならびにシンポジウムでは、これまでに長崎が提案してきた文学の授業改革の視点を提示するとともに、それらがいかにアクティブ・ラーニングと有機的に繋がるのかを明らかにしたい。

■シンポジウム 14:45〜16:00 B101

テーマ 「主体的・対話的で深い学び」を実現する学習課題とアクティブ・ラーニング
コ−ディネーター 石丸憲一(創価大学教職大学院 教授)
シンポジスト
  佐藤佐敏(福島大学人間発達文化学類 教授)
  三津村正和(創価大学教職大学院 専任講師)
  長崎伸仁(創価大学教職大学院 教授)

■情報交流会 16:00〜17:00 B102


〔お問合せ先〕 創価大学教育学会研究大会事務局 長島明純
〒192-8577 八王子市丹木町1-236 創価大学教職大学院
TEL/FAX 042-691-8496 E-mail: wwwsuesjp@gmail.com

※教育学会会員でない方も、自由にご参観などしていただけます。ふるってご参加ください。

- 2016年12月27日掲載 -



創価大学教育学会連続講義のご案内

創価大学・学園の創立と牧口常三郎・戸田城聖先生
    ─創価教育源流の視点から─

第1回 10月15日(土)午後2時
第2回 12月3日(土)午後2時
会場:V(教職大学院)棟409教室
講師:塩原将行(しおはらまさゆき)/富山県出身、創価高校・創価大学2期生。創価大学大学院法学研究科修士課程修了。現在、創価大学創価教育研究所主事。
講義の要旨
牧口常三郎先生の「創価教育学」と池田大作先生(以下敬称を略すところがある)によって創立された創価大学・創価学園、さらには、牧口先生自身の教育経験と池田先生が推進してきた広範な平和・文化・教育の活動。この二つの関係を、より一層正確に理解するためには、牧口と池田を繋ぐ存在である戸田城聖先生を抜きにして語ることは出来ないように思われる。しかし、戸田先生についての研究は、ながらく手付かずにあった。

昨年度、本学会では塩原氏を招き「"創価教育の源流"から学ぶ―戸田城聖を中心に―」と題して2回の連続講座を開催し、好評を博し、多くの参加者から続編の要望が出された。
講師の塩原氏は月刊誌『第三文明』誌上で「創価教育の源流」と題し、「第一部牧口常三郎」「第二部戸田城聖」を連載している。この企画は、多くの新資料に基づき、二人の人物像を再構成しようとするものである。

そこで今回は、昨年度の続編として、創価大学・創価学園がどのようにして生まれたかという観点から、創価教育の流れの中で"牧口常三郎""戸田城聖"を再度検討していただく。
現在、多くの学者が中国はじめ世界の各地で池田研究に取り組んでいるが、池田大作先生という偉大な人物のコアを的確に把握することは容易なことではない。そこで、その第一歩として、池田先生に最も影響を与えた戸田城聖先生について理解を深め、牧口先生より貫かれてきた"創価教育の源流"とは何かを改めて講義していただく予定である。



創価大学教育学会「第15回教育研究大会」

教育研究大会の研究発表を募集

創価大学教育学会の「第15回教育研究大会」が、2017年2月18日(土)に、創価大学教育学部棟を会場に、開催されることになりました。

つきましては、本研究大会で研究発表をされる方を募集いたします。発表の形式としては、口頭発表とポスター発表があります。本学会員であれば、誰でも応募できます。奮ってご応募下さい。
締切りは、11月28日(月)です。申込票に必要事項記入の上、発表要旨原稿と共に下記の本学会教育研究大会事務局まで送付下さい。メール添付でも受け付けます。
なお、申し込みの詳細については、以下より文書をダウンロードして下さい。広く皆様のご参加をお待ちしております。
〔大会日程・場所〕
日程: 2017年2月18日(土)
会場: 〒192-8577 八王子市丹木町1-236 ※詳細は後日掲示します。

〔大会の資料 -ワード文書- 〕

創価大学教育学会、第15回研究大会・研究発表申込票及び申込要項
創価大学教育学会、第15回研究大会・発表抄録原稿見本


〔お問合せ先〕
創価大学教育学会教育研究大会事務局 長島明純
〒192-8577 八王子市丹木町1-236 創価大学教職大学院
TEL/FAX 042-691-8496 E-mail wwwsuesjp@gmail.com

※教育学会会員でない方も、自由にご参観などしていただけます。ふるってご参加ください。

- 2016年7月30日掲示 -



創価大学教育学会総会を開催

創価大学教育学会総会が平成28年(2016年)6月5日に開催されました。その席上で、 平成27年度の事業報告および平成28年度の事業計画の発表があり、予算案の承認がなされました。 以下に、そのご報告をします。

日程:2016年6月5日(日)   会場: 創価大学教育学部棟B101教室
時間:13:30〜16:00

──総会(13:30〜14:30)──

主な議題
1.会長挨拶
2.議長選出
3.平成27年度事業報告
4.平成27年度会計報告
5.平成27年度会計監査報告
6.会則改正
7.役員改選
8.平成28年度事業計画
9.平成28年度予算案承認
10.その他

──記念講演(14:30〜16:00)──

講師 教育学部 加藤康紀准教授
演題 これからの創価教育学の実践研究 〜今、牧口先生であったら〜

講演の概要についての講師からのコメント
牧口先生の教育について、いろいろな角度から研究がなされている。また、創価教育を受けた方々が中心となり、自らの現場で創価教育を実践している。さらに、世界の多くの方々が創価教育の実践を始めている。牧口先生は、創価教育学について「実際の教育現場に当てはめてみて、学説が役に立ってこそ、本当に学説の意味がある。」と述べている。
今、牧口先生であったら、どのような実践をなさるのであろうか。「楽しくて、わかりやすくて、しかも能率的でなければ創価教育ではない。」と。
そこには、自らの現場とアカデミズムの往還が必要である。授業から学校経営までの実践を創価教育学の視点から考察してみたい。

詳しい平成27年度事業報告と平成28年度事業計画(←クリックでダウンロード可能)



『創大教育研究』26号の原稿募集

画像:創価大学教育学会の機関誌

論文・研究ノートともに9月5日必着

創価大学教育学会の研究誌『創大教育研究』では、正会員からの投稿を募集しております。正会員の皆様の素晴らしい研究や実践等を、この機会にふるってお寄せ下さい。

今年度の本研究誌への投稿の締め切りは、研究論文・研究ノートともに、9月5日です。尚、研究論文は20ページ以内ですが、研究ノートは、10枚以内となっております。

投稿規程や執筆要項等はこちらのページで詳細をご覧下さい。

〒192-8577 八王子市丹木町1-236 創価大学教育学部
創価大学教育学会「創大教育研究」編集担当 富岡比呂子

- 2016年5月17日更新 -



「創大教育研究」25号を掲載

画像:創大教育研究25号の表紙 創価大学教育学会の機関誌、『創大教育研究』25号が発刊されました。Web上でもご覧いただけるように掲載をしております(会員パスワードが必要です)。

閲覧はこちらのページから。



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