創価大学教育学会


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2019(令和元)年度教育研究奨励費、支給者決定

創価大学教育学会「第18回教育研究大会」の充実に向け、下記の通り、教育研究奨励費の支給対象者が決定致しましたので、ご報告させていただきます。

1.個人

清水百合香
「日本の幼稚園教育における幼児の表現活動の変遷-明治期から平成後期まで-」
榊原久子
「保育者の捉える幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿~健康な心と体の育ちに着目して~」
高橋健司
「子どもと自然に関する研究~森のようちえんの現状と展望~」
岸正寿
「幼児の人間関係に関する研究」
新谷しづ恵
「学習成果に及ぼす先行オーガナイザーの効果に関する研究」
前川洋子
「ミドルリーダーと若手保育者のジェネレーションギャップに関する実証的研究」
小畑伸一
「小学校における特別活動と協同学習の連携の一考察」

2.グループ

SEGE JAPAN(宮崎猛ゼミ)
「高校生と大学生の協働に基づくアクティブラーニングの成果」
鈴木詞雄/山崎めぐみゼミ
「小学校段階で行うプログラミング教育についての一考察」
保育学研究グループ(戸田ゼミ)
「保育者と保育者志望学生による幼児への言葉かけに関する実証的研究―望ましい姿を中心として―」
創価幼稚園研究会
「創価一貫教育における実践と考察~札幌創価幼稚園の園児と創大生の交流を通して~」



秋のフォーラムのプログラムが決まる

2019東アジア小学校カリキュラムと教授法研究大会(2019 ACPCP)のプログラムとタイムスケジュールなどが、下記の通り、決定致しましたので、ご報告させていただきます。

なお、発表される方の国は、中国、日本、韓国、パキスタン、インド、ロシアなどとなっております。特に中国から、現場の教員や校長先生など、個人か団体(学校)で、約30の発表があります。本研究大会の案内チラシを添付させていただきました

本研究大会は、外国語が良く分からない方が、参加されても大丈夫なように、日本語に通訳しながら進めます。会員以外の方も参加できますので、近しい方などにお声をかけていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

日時 11月17日(日)
会場 創価大学中央教育棟

午前の部 (9:30~12:30)・・・・AE555教室

開会の挨拶 馬場 善久 創価大学学長
記念講演
1.「学校カリキュラムから見た東アジア文化の光」
 郜 舒竹(GAO SHUZHU) 首都師範大学初等教育研究所長
2.「創価教育の背景にある生命への眼差し」
 長島 明純(NAGASHIMA AKISUMI) 創価大学教育学会長
シンポジウム
 「主体的な学びにおける教師の役割」
 コーディネーター 董 芳勝 (創価大学教育学部准教授)
 ◎李 兰瑛 (LI LANYING) 北京航空航天大学実験学校小学校長
 ◎肖 正徳 (XIAO ZHENGDE) 杭州師範大学教育学院教授
 ◎李 中国 (LI ZHONGGUO) 臨沂大学社会科学処長
 ◎佐久間洋子 (SAKUMA YOKO) 創価大学教職キャリアセンター指導講師

午後の部 (13:30~16:00)

分科会(3会場)
〈第一分科会〉(AE555)
 司会 宮崎 猛(創価大学教職大学院教授)
 主題:小学校の教科内容とその展開
〈第二分科会〉(AE554)
 司会 杉本 久吉 (創価大学教育学部准教授)
 主題:小学校カリキュラムと目標
〈第三分科会〉(AE553)
 司会 戸田 大樹 (創価大学教育学部講師)
 主題:学習過程と子どもの成長

◇全体総括 (AE555)

◇分科会報告
◇全体総括
 鈴木 将史 創価大学教育学部長

2019ACCPEAポスター(←クリックでダウンロード可能。Word文書)



秋のフォーラムのご案内(続き)

(2019ACCPEA)の参加希望者への案内
2019东亚小学课程与教学研究年会(2019 ACCPEA)给与会者的通知(1)

上記の大会の交通機関やホテルなどの情報を含んだ案内(「2019ACCPEA通知(1)日本語版」)ができました。つきましては参加希望者は内容を確認してください。

本次年会有关的交通信息和宾馆信息在以下< 2019ACCPEA通知(1)中文版>里面,敬请与会者确认有关信息。



秋のフォーラム開催のご案内と研究発表希望者募集

2019東アジア小学校カリキュラムと教授法研究大会(2019 ACPCP)
2019 Annual Conference of Primary Curriculum and Pedagogy-East Asia

創価大学教育学会では秋のフォーラムを上記のテーマのもと開催いたします。つきましては研究発表希望者を以下の要領で募集いたします。本学会の会員でない方も参加できます。皆様のご参加をお待ちしております。
主催 日本―創価大学教育学会
協催 日本―創価大学教職大学院、創価大学教育学部
   中国―首都師範大学初等教育研究所
日時 2019年11月17日(日)9時30分~16時00分
会場 創価大学
趣旨
 東アジアでは、その文化が悠久であり、歴史的、言語的、理念的、習慣的及び教育的などの各々の方面において、欧米の文化とは大きな差異が存在している。この東アジア文化を背景とした中国や日本の初等教育ないし小学校教育では、そのカリキュラムや授業等の教育学的な研究が必要となっている。そして、それによって、東アジアの特色ある小学校カリキュラムの開発や理論の構築、及び実践での実証が期待できる。
研究発表募集
 研究発表希望者は下記の課題に関する発表要旨を、Word形式で以下のいずれかの言語規格に従ってメール宛にて申込すること。
発表要旨
 日本語―1500~1800字(明朝10.5フォント)
 中国語―1000~1200字(宋体5号)
 英 語―600~700字(10.5point)
申込締切 2019年10月20日
受付メール toh@soka.ac.jp
研究大会課題
・東アジア小学カリキュラムと教授法の特徴と課題
 Characteristics and problems of east asia primary curriculum and pedagogy
・小学校の各教科のカリキュラムと目標及び公平性
 The vision and equity of curriculum and pedagogy
・各教科の教科内容とその展開
 Educational style of subject matter knowledge
・学習過程と子どもの成長
 Learning and children development
・“教えから学びへ”理論とその実践
 The theories and practice in the reform of teaching to learning
・“主体的学び”における教師の役割
 Teachers’ roles under the philosophy of learner-centered
・“対話的な授業”の内容とその方法
 The contents, styles and climate of dialogues in class



「第18回教育研究大会」の研究発表者を募集

創価大学教育学会「第18回教育研究大会」を、2020年2月2日(日)創価大学教育学部棟を会場に開催いたします。

つきましては、本研究大会で研究発表をされる方(個人・グループ)を募集いたします。発表の形式としては、口頭発表・ポスター発表、そして自主シンポジウムがあります。本学会員(本年度会費納入済)であれば、どなたも応募できます。奮って応募してください。

申込票に必要事項記入の上、2019年12月20日(金)までに、下記の本学会教育研究大会事務局まで送付して下さい。メール添付でも受け付けます。その後、本学会より、1月上旬までに発表していただくかどうかの連絡をメールさせていただきます。

なお研究発表の方は、申込の際に発表抄録も提出していただきます。申込票などは、以下よりダウンロードできますので、ご利用ください。

〔大会日程・場所〕
日程: 2020年2月2日(日)
会場: 〒192-8577 八王子市丹木町1-236 ※詳細は後日掲示します。

〔大会の資料 ─ ワード文書(ダウンロード用) ─〕
 第18回研究大会研究発表申込要項(申込票及び発表抄録原稿作成要領)

─2019年8月4日掲示─



教育研究奨励費希望者およびグループの募集

会員各位

本年度も、教育研究大会の充実に向け、下記のとおり創価大学教育学会教育研究奨励費希望者およびグループを募集いたします。申請書につきましては、専任教員会員から、運営委員会宛ての提出となります。応募希望の方は、本会の専任教員会員にご相談ください。
応募締め切りは、9月30日となっています。多くの皆様からの申込みをお待ちしております。

創価大学教育学会 会長 長島 明純

─記─

1. 事業の趣旨
卒業生修了生会員、在学生(院生)を含めた本会会員の教育研究を奨励し、研究大会の充実を図る。
(会則第2条「本学の学生や卒業生(修了生を含む)の教育研究の充実に寄与する」及び第3条2「会員の研究促進を図る研究会等の後援」3「在学生会員の教育研究の補助」に基づく事業)

2. 申し込み方法等
(1)希望者・グループは、研究代表者(教員)名で、当年度9月30日までに、所定の申請書により、運営委員会あてに申請する。(電子ファイルも送付する)
*グループメンバーの当年度会費納入を確認のこと(学部在学生は除く)
(2)10月度の運営委員会にて、申請内容を検討し、予算の範囲内で奨励対象案件を決定し、代表者に奨励費を支給する。(1件当たり5万円以内)
(3)奨励費が支給された者(グループを含む)は、当年度末の研究発表大会で発表することで、実績報告とする。
(4)研究期間は原則1年間とし、1年の延長を認め、2年を限度とする。(研究発表は、延長した年度末の研究大会にて行う。)

3. 使途(下表を基本として、申請時に運営委員会で協議・確認)

費目内容備考
消耗品費○研究発表用ポスター出力費用
○文具、コピー用紙、メディア(CD・DVD・メモリカード等)
5万円未満、又は耐用年数1年未満の資産とならない一般の消耗品
謝金○講演を依頼した場合の、講師に支払う謝礼謝金:講演の謝金、調査・研究協力者謝金
旅費交通費○研究会、研究調査、資料収集の出張費用

支出時期は、当該研究経費と分かる領収証等の支出証明があれば、当年度の4月に遡って摘要可。

教育研究奨励費申請書(←クリックでダウンロード可能)



『創大教育研究』29号の原稿募集

論文・研究ノートともに9月2日必着

先に開催させていただきました本学会の総会にて、本研究誌を12月に刊行することが了承され、今年度も創価大学教育学会の研究誌『創大教育研究』では、会員からの投稿を募集することになりました。会員の皆様の研究や実践等を、この機会にふるってお寄せ下さい。

今年度の投稿の締め切りは、研究論文・研究ノートともに、9月2日(月)となります。下記事務局必着となりましたので、よろしくお願いいたします。

尚、投稿に際しては、以下の①から④まで、編集責任者の富岡比呂子まで、お送りください。①論文3部(コピーも可)、②投稿票に必要な事項を記入し、チェック項目をクリアし、③「著作権に関わる同意書」に署名及び押印の上、④完成原稿の電子媒体(DVD 等の場合はOS とソフトバージョン名を記入したもの)。

投稿規程や執筆要項等はこちらのページで詳細をご覧下さい。

〒192-8577 八王子市丹木町1-236 創価大学教育学部
創価大学教育学会「創大教育研究」編集責任者 富岡比呂子(hirokot@soka.ac.jp)

- 2019年7月25日更新 -



創価大学教育学会総会及び記念講演を開催

創価大学教育学会総会が2019(令和元年)6月8日に開催されました。その席上で、 2018年度の事業報告および2019年度の事業計画案等が審議され、全て承認されました。総会に引き続き、創価教育研究所 叢 暁波 教授による「池田先生の教育提言と幸福思想」と題する記念講演が行われました。

2019(令和元)年度 創価大学教育学会総会

日時: 2019(令和元)年6月8日(土) 13:30-14:10
場所: 創価大学教育学部棟 B101教室
議事
 1号議案 2018(平成30)年度事業報告
 2号議案 2018(平成30)年度会計決算報告・監査報告
 3号議案 名誉会員の推薦について
 4号議案 2019(令和元)年度事業計画
 5号議案 2019(令和元)年度予算案

承認された総会の議案内容(←クリックでダウンロード可能)


2019(令和元)年度 創価大学教育学会総会 記念講演

日時: 2019(令和元)年6月8日(土) 14:15-
場所: 創価大学教育学部棟 B101教室
演題: 「池田先生の教育提言と幸福思想」
講師: 創価教育研究所 叢 暁波 教授

※講演資料については、後日、教育コンテンツのページに掲載する予定です。


総会のご案内

下記の通り2019年度 創価大学教育学会総会および記念講演を開催する運びとなりました。会員の皆様全員のご参加をお願いいたします。
なお、記念講演は会員以外の方も参加できますので、奮って、ご参加下さい。

創価大学教育学会会長 長島 明純

2019年度 創価大学教育学会総会

日時 2019年6月8日(土) 13:30-14:30
場所 創価大学教育学部棟 B101教室
次第
1.会長挨拶
2.議長選出
3.2018年度事業報告
4.2018年度会計報告・監査報告
5.会則改正について
6.名誉会員の推薦について
7.2019年度事業計画案
8.2019年度予算案
9.その他
10.議長解任会長挨拶

2019年度 創価大学教育学会総会 記念講演

日時 2019年6月8日(土) 14:30-16:00
場所 創価大学教育学部棟 B101教室
演題:「池田先生の教育提言と幸福思想」
講師:創価教育研究所 叢 暁波(ソウ ギョウハ)教授

- 2019年5月7日掲示 -


「創大教育研究」28号を掲載

創価大学教育学会の機関誌、『創大教育研究』28号が発刊されました。本会員の方は、Web上でご覧いただけるように掲載をしております(会員パスワードが必要です)。
閲覧はこちらのページから。


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