創価大学教育学会


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創価大学教育学会 第20回大会のご案内

2022(令和4)年1月30日(日) 午前9時30分~午後3時00分

今年度の教育研究大会は下記の通り、オンライン(Zoom)にて開催致します。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
 ※こちらから「発表要旨集録」をダウンロードできます(pdf 4.8MB)

■口頭発表 9:30~12:00

時間第1分科会 テーマ・発表者(筆頭者)
9:30 日本の幼稚園教育における幼児の音楽的表現活動の変遷に関する一考察
―戦後の昭和から平成後期までの幼稚園教諭へのインタビュ―調査を中心に―
〇清水百合香/創価大学通信教育部教育学部
10:00 家庭における子どもの読書活動を推進するための環境構成
〇釜谷秀昭/創価大学28期卒業生
10:30 保育者志望学生の言葉かけが乳幼児の発達に及ぼす影響に関する意識
〇瀬戸茉由香/創価大学教育学部戸田大樹研究室
11:00 小学校教員における算数科の評価に関する研究
〇坂上裕久/八王子市立恩方第一小学校
11:30 「人間教育実践事例」から学ぶ―教師と子どもの可能性を開花させる共育―
〇堤陽子/創価大学大学院教職研究科教職専攻
https://us02web.zoom.us/j/89463068064?pwd=MHhITmdEUjAzWVl5VUY0QVVzYVIzZz09
ID: 894 6306 8064 パスコード: 469790

時間第2分科会 テーマ・発表者(筆頭者)
9:30 学習成果に及ぼす先行オーガナイザーの効果に関する研究
―中学生における「地震」の学習―
〇新谷しづ恵/創価大学通信教育部
10:00 中学校理科における課題選択学習の実践が、生徒の「理科に対する主体的な学び」に及ぼす影響
〇西方光一/創価大学大学院教職研究科教職専攻
10:30 高校生の社会貢献プロジェクト質向上のための外部連携の有用性
―SAGE JAPAN主催の相談会と講演会に着目して―
〇岩本晃琉/創価大学教育学部宮崎猛研究室
11:00 総合的な探究の時間における価値の概念理解と実践に関する研究
〇東濱卓/東京都立高等学校
11:30 ユネスコスクールにおけるESD推進上の課題とその解決方法に関する研究
○中谷弘美/創価大学大学院教職研究科教職専攻
https://us02web.zoom.us/j/81959384744?pwd=TFVZekk4TEhnY0JMTEoxQlBQZjZ2Zz09
ID: 819 5938 4744  パスコード: 335913

■自主シンポジウム1 13:00~15:00

テーマ・企画者企画者・司会者・話題提供者・指定討論者
ウィズ・コロナ、アフター・コロナの学校における協同学習の必要性~小学校・中学校の実践から~ 企画者1:小畑伸一(八王子立弐分方小学校)
企画者2:関田一彦(創価大学教育学部)
司会者:関田一彦(創価大学教育学部)
https://us02web.zoom.us/j/84488257852?pwd=S0dNcWpxMmpic2hrYVlqTUdiOHhBUT09
ID: 844 8825 7852 パスコード: 743855

■自主シンポジウム2 13:00~15:00

テーマ・企画者企画者・司会者・話題提供者・指定討論者
創価教育学体系「教育治療法の問題」の今日的意義とその具体化を考える 企画者:杉本久吉(創価大学教育学部)
司会者:杉本久吉(創価大学教育学部)
話題提供者1:山内俊久(創価大学教育学部)
話題提供者2:杉本信代(創価大学教育学部)
https://us02web.zoom.us/j/87114178898?pwd=NE9rL21aTkFQY2NyT3UvUktpYlBpQT09
ID: 871 1417 8898 パスコード: 989598

■自主シンポジウム3 13:00~14:30

テーマ・企画者企画者・司会者・話題提供者・指定討論者
創価教育学に基づく幼児教育・保育実践について語る~価値創造を中心として~ 企画者:戸田大樹(創価大学教育学部)
司会者:小山容子(創価大学教育学部)
話題提供者1:角田冨美子(元創価大学教職大学院)
話題提供者2:高橋健司(創価大学つばさ保育所)
話題提供者3:岸正寿(生田ひまわり幼稚園)
話題提供者4:小山容子(創価大学教育学部)
https://us02web.zoom.us/j/89463068064?pwd=MHhITmdEUjAzWVl5VUY0QVVzYVIzZz09
ID: 894 6306 8064 パスコード: 469790

〔お問合せ先〕 創価大学教育学会研究大会事務局 戸田大樹
〒192-8577 八王子市丹木町1-236 創価大学教育学部
E-mail: wwwsuesjp@gmail.com

※教育学会会員でない方も、自由にご参観などしていただけます。ふるってご参加ください。

- 2022年1月17日更新 -



フォーラムのご案内

第3回東アジア学校カリキュラムと教授法研究大会(2021 ACCPEA)
2021Annual Conference on Curriculum and Pedagogy in East Asia

本研究大会は、以下のとおりZoom利用によるオンラインにて開催されます。掲載のURLより、ご参加ください。
◆日時
12月27日(月)9:30から19:10まで
12月28日(火)9:00から19:30まで
◆主催
海南師範大学·初等教育学院
◆共催
創価大学教育学会 首都師範大学初等教育研究所
◆参加方法
Zoomによるオンライン開催です。以下のURLからアクセスしてください。(本会会員は参加費・申込不要)
https://us02web.zoom.us/j/7414053571?pwd=M1dwV25BZzMrbUdCVmNleDJSZCtmdz09
ID:7414053571   Pass word:111000

プログラムなど詳細はこちらをご覧下さい。(Word文書)
(*7月25日掲載の情報から、変更点がありますことをご了解ください。)

─2021年12月23日掲示─



2021(令和3年)年度教育研究奨励費支給者の決定

先の運営委員会において下記の通り、本年度の教育研究奨励費の支給対象者が決定致しましたのでお知らせします。

1.個人

清水百合香
日本の幼稚園教育における幼児の音楽的表現活動の変遷に関する一考察
―戦後から平成後期までの幼稚園教諭へのインタビュー調査を中心に―
高橋健司
保育所における食農自然保育の実践研究
岸 正寿
幼児のコミュニケーション能力に関する研究
新谷しづ恵
学習成果に及ぼす先行オーガナイザーの効果に関する研究
大村良恵
保育現場における乳幼児の「抱っこ」に関する保育士の認知の検討
釜谷秀昭
家庭の環境構成が幼児・児童の読書量に及ぼす影響に関する実証的研究

2.グループ

SAGE JAPAN(宮崎ゼミ)
高校生の社会貢献プロジェクト質向上のための外部連携の有用性
―SAGE JAPAN主催の相談会と講演会に着目して―
創価大学教職大学院ESD検討グループ(渡辺ゼミ)
ESD実践校の実態分析を通じたESDの在り方についての検討及び提案
保育学研究グループ(戸田ゼミ)
現職保育者と保育者志望学生の乳幼児に対する言葉かけの自己評価基準に関する実証的研究



「第20回教育研究大会」の研究発表者を募集

創価大学教育学会「第20回教育研究大会」を、2022年1月30日(日)オンラインにて開催いたします。

つきましては、本研究大会で研究発表をされる方(個人・グループ)を募集いたします。発表の形式としては、口頭発表・自主シンポジウムがあります。本学会員(本年度会費納入済)であれば、どなたも応募できます。奮って応募してください。

申込票に必要事項記入の上、2021年12月10日(金)までに、下記の本学会教育研究大会事務局まで送付して下さい。メール添付でも受け付けます。その後、本学会より、12月中に発表していただくかどうかの連絡をメールさせていただきます。

なお、研究発表の対象の方には、申込の際に発表抄録も提出していただきます。申込票などは、以下よりダウンロードできますので、ご利用ください。

〔大会日程・場所〕
日程: 2022年1月30日(日)
会場: オンラインにて ※詳細は後日掲示します。

〔大会の資料 ─ ワード文書(ダウンロード用) ─〕
 第20回研究大会研究発表申込要項(申込票及び発表抄録原稿作成要領)

─2021年10月2日掲示─



フォーラムのご案内と研究発表者募集

第3回東アジア学校カリキュラムと教授法研究大会
(2021 ACCPEA)
2021Annual Conference on Curriculum and Pedagogy in East Asia

創価大学教育学会では、第3回となる上記のフォーラムを共催し、開催いたします。つきましては研究発表希望者を以下の要領で募集いたします。皆様のご参加をお待ちしております。なお、本学会の会員であれば、参加費について、最高5000円の補助を予定しております。
主催 中国―海南師範大学
協催 日本―創価大学教育学会
   中国―首都師範大学初等教育研究所
日時 2021年12月26日(水)~28日(金)
会場 中国海南師範大学
趣旨
 2021 年の世界規模の新型コロナウイルスの影響は人類社会にとっては未曾有の経験をしている。ウィズコロナは、学校教育の今までの伝統的授業の在り方や教育モデル、学校教育研究等にとっても歴的な変革をもたらしている。AI の発展は伝統的な授業の在り方、教育理念、教師教育、教科教育の発展に一層な拍車を受けました。このように、二重、三重からもたらしている変革下、基礎教育が直面している挑戦と課題は、伝統的な考え方や地域文化を根差した難題を解決しなければならない。地域文化や特徴をもつ教育は、教育者や教育家、教員等にとって、人材育成の理念や豊かな実践経験が要求されると共に、地域文化、歴史、伝統的な教授法、教育モデルの中での課題を見極め、省察しなければならない。それによって、初めて予想不可能な未来社会への対応と教育改革の志向性が生まれてくる。
 東アジア学校カリキュラムと教授法研究大会は、東アジアの哲学、言語文化、歴史及び各地域の民族文化をもとに、教科教育、学校教育、教育理論と実践、教育技術、教育測量と評価などの教育領域の各々の課題を先進的に研鑽していくことをめざしている。特に、この度の新型コロナの影響で、ウィズコロナ時代において、東アジアの教育が直面している各挑戦と責任は、我々の有志教育者が積極的に担うべきと思う。今年は、昨年の引き続き、これまでの成果を踏まえ、下記の各テーマを巡って交流し深めていきたい。
研究大会形式
 対面とオンライン(中国国内の参加者は大会会場で、ビザ発給できない海外の参加者はオンライン)
募集
 研究大会発表希望者は、発表申込書と、以下の課題に関するword形式の発表要旨をメール宛に送ってください。発表要旨には、研究の背景、目的、方法、結論、主な観点と論点、課題の意義と重要性等を含むようお願いします。
<ここからダウンロードください>
 発表申込書
 発表要旨見本
発表要旨
 中国語―800~1200字(宋体5号,双倍行距)
 日本語―1500~1800字(明朝10.5フォント)
申込締切 2021年10月1日
受付メール 2021accpea@sina.com
参加費
 対面―900元(日本円だと約1,5000円)
 オンライン―300元(日本円だと約5000円)
研究大会課題
 ● 東アジア文化をもとにしたウィズコロナの教育挑戦と課題
 ● 学校カリキュラムの改革と実践
 ● 東アジアの教科教育の改革と実践
 ● 文化教育と活動教育
 ● 学校教育における協同教育の理論と実践
 ● 誰も取り残さないための学級経営
 ● 教育心理と教授法研究
 ● 教育公平と平等(持続可能な教育の実践)
これからの予定
 1. 発表申込時期:7月15日~10月1日
 2. 招聘状送付:10月15日~10月30日
 3. 参加申込時期:10月30日~11月30日
 4. プログラム発送:12月10日
 5. 大会受付:12月25日
※中国国内参加者の宿泊斡旋は各自でお願いします。海外からの宿泊斡旋は事務局で担当します。
大会事務担当者
 蘇麗敏 TEL.188-7669-5485
 E-mai:2021accpea@sina.com か limin-su@uiowa.edu
大会日本側事務担当者 董芳勝 E-mai:toh@soka.ac.jp

- 2021年7月25日掲載 -



教育研究奨励費希望者およびグループの募集

会員各位

本年度も、教育研究大会の充実に向け、下記のとおり創価大学教育学会教育研究奨励費希望者およびグループを募集いたします。申請書につきましては、専任教員会員から、運営委員会宛ての提出となります。応募希望の方は、本会の専任教員会員にご相談ください。応募締め切りは、9月30日となっています。多くの皆様からの申込みをお待ちしております。

なお、教育研究大会につきましては、開催日は、2022(令和4)年1月30日(日)と決まっておりますが、具体的な開催方法については、今後、調整・検討して、発表者の募集を行う予定ですので、その旨、ご承知おきください。

創価大学教育学会

─記─

1. 事業の趣旨
卒業生修了生会員、在学生(院生)を含めた本会会員の教育研究を奨励し、研究大会の充実を図る。
(会則第2条「本学の学生や卒業生(修了生を含む)の教育研究の充実に寄与する」及び第3条2「会員の研究促進を図る研究会等の後援」3「在学生会員の教育研究の補助」に基づく事業)

2. 申し込み方法等
(1)希望者(グループの場合は代表者)は、専任教員名で、当年度9月30日までに、所定の申請書により、運営委員会あてに申請する。(電子ファイルの送付)
*グループメンバー全員の当年度会費納入を確認のこと(学部在学生は除く)/*卒業生・在学生会員の場合は、研究計画等について、専任教員の指導を受けること/*奨励費の使途については、次項を参照のこと
(2)10月度の運営委員会にて、申請内容を検討し、予算の範囲内で奨励対象案件を決定し、代表者に奨励費を支給する。(1件当たり5万円以内)
(3)奨励費が支給された者(グループを含む)は、当年度末の研究発表大会で発表することで、実績報告とする。
(4)研究期間は原則1年間とし、1年の延長を認め、2年を限度とする。(研究発表は、延長した年度末の研究大会にて行う。)
(5)応募に当たって専任教員の紹介等が必要な方は、本会事務局宛てにメールでお知らせください。
(6)申請書・専任教員紹介希望の送付先 office_sues@soka.ac.jp

3.受給した奨励費の使途について
下表を参考に研究上、必要な使途・内容・金額を申請書に記載する。(申請内容について運営委員会で協議・確認し、支給額を決定)

費目内容備考
消耗品費○参考文献購入・複写費
○研究発表用ポスター出力、文具、コピー用紙、メディア(CD・DVD・メモリカード等)
5万円未満又は耐用年数1年未満の資産とならない一般の消耗品
謝金○講演、研究・事例発表を依頼した場合の講師・発表者に支払う謝礼講演の謝金、調査・研究協力者謝金
旅費交通費○研究会、研究調査、資料収集の出張費用
通信費〇郵券

支出時期は、当該研究経費と分かる領収証等の支出証明があれば、当年度の4月に遡って摘要可。

教育研究奨励費申請書(←クリックでダウンロード可能)



『創大教育研究』31号の原稿募集

論文・研究ノートともに9月12日必着

今年度も創価大学教育学会の研究誌『創大教育研究』では、会員からの投稿を募集することになりました。会員の皆様の研究や実践等を、この機会にふるってお寄せ下さい。

今年度の投稿の締め切りは、研究論文・研究ノートともに、9月12日(日)となります。よろしくお願いいたします。
尚、投稿に際しては、原稿と別紙(投稿票・同意書)を、Microsoft WordとPDFのデータで、下記の本学会編集委員会受付メールにお送りください。

創価大学教育学会編集委員会受付: edit_sues@soka.ac.jp

投稿規程や執筆要項等はこちらのページで詳細をご覧下さい。

- 2021年6月22日掲載 -



2021年度定期総会が開催されました

本年度の創価大学教育学会総会が以下のとおり開催されました。昨年度の事業報告、会則改正および本年度の事業計画案等が審議の末、全て原案通り承認されました。

2021(令和3)年度 創価大学教育学会総会

日時: 2021(令和3)年6月6日(日) 10:30-11:10
場所: オンラインにて実施
出席数等: 39名(正会員:37名 準会員:2名) 委任状数39名
議事:
 1号議案 2020(令和2)年度事業報告
 2号議案 2020(令和2)年度会計決算報告・監査報告
 3号議案 会則の改正について
   (本年度役員紹介)
 4号議案 2021(令和3)年度事業計画
 5号議案 2019(令和3)年度予算案

承認された総会の議案内容(←クリックでダウンロード可能)


「創大教育研究」30号を掲載

創価大学教育学会の機関誌、『創大教育研究』30号が発刊されました。本会員の方は、Web上でご覧いただけるように掲載をしております(会員パスワードが必要です)。
閲覧はこちらのページから。


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