創価大学教育学会


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フォーラムのご案内と研究発表者募集

第3回東アジア学校カリキュラムと教授法研究大会
(2021 ACCPEA)
2021Annual Conference on Curriculum and Pedagogy in East Asia

創価大学教育学会では、第3回となる上記のフォーラムを共催し、開催いたします。つきましては研究発表希望者を以下の要領で募集いたします。皆様のご参加をお待ちしております。なお、本学会の会員であれば、参加費について、最高5000円の補助を予定しております。
主催 中国―海南師範大学
協催 日本―創価大学教育学会
   中国―首都師範大学
日時 2021年12月26日(水)~28日(金)
会場 中国海南師範大学
趣旨
 2021 年の世界規模の新型コロナウイルスの影響は人類社会にとっては未曾有の経験をしている。ウィズコロナは、学校教育の今までの伝統的授業の在り方や教育モデル、学校教育研究等にとっても歴的な変革をもたらしている。AI の発展は伝統的な授業の在り方、教育理念、教師教育、教科教育の発展に一層な拍車を受けました。このように、二重、三重からもたらしている変革下、基礎教育が直面している挑戦と課題は、伝統的な考え方や地域文化を根差した難題を解決しなければならない。地域文化や特徴をもつ教育は、教育者や教育家、教員等にとって、人材育成の理念や豊かな実践経験が要求されると共に、地域文化、歴史、伝統的な教授法、教育モデルの中での課題を見極め、省察しなければならない。それによって、初めて予想不可能な未来社会への対応と教育改革の志向性が生まれてくる。
 東アジア学校カリキュラムと教授法研究大会は、東アジアの哲学、言語文化、歴史及び各地域の民族文化をもとに、教科教育、学校教育、教育理論と実践、教育技術、教育測量と評価などの教育領域の各々の課題を先進的に研鑽していくことをめざしている。特に、この度の新型コロナの影響で、ウィズコロナ時代において、東アジアの教育が直面している各挑戦と責任は、我々の有志教育者が積極的に担うべきと思う。今年は、昨年の引き続き、これまでの成果を踏まえ、下記の各テーマを巡って交流し深めていきたい。
研究大会形式
 対面とオンライン(中国国内の参加者は大会会場で、ビザ発給できない海外の参加者はオンライン)
募集
 研究大会発表希望者は、発表申込書と、以下の課題に関するword形式の発表要旨をメール宛に送ってください。発表要旨には、研究の背景、目的、方法、結論、主な観点と論点、課題の意義と重要性等を含むようお願いします。
<ここからダウンロードください>
 発表申込書
 発表要旨見本
発表要旨
 中国語―800~1200字(宋体5号,双倍行距)
 日本語―1500~1800字(明朝10.5フォント)
申込締切 2021年10月1日
受付メール 2021accpea@sina.com
参加費
 対面―900元(日本円だと約1,5000円)
 オンライン―300元(日本円だと約5000円)
研究大会課題
 ● 東アジア文化をもとにしたウィズコロナの教育挑戦と課題
 ● 学校カリキュラムの改革と実践
 ● 東アジアの教科教育の改革と実践
 ● 文化教育と活動教育
 ● 学校教育における協同教育の理論と実践
 ● 誰も取り残さないための学級経営
 ● 教育心理と教授法研究
 ● 教育公平と平等(持続可能な教育の実践)
これからの予定
 1. 発表申込時期:7月15日~10月1日
 2. 招聘状送付:10月15日~10月30日
 3. 参加申込時期:10月30日~11月30日
 4. プログラム発送:12月10日
 5. 大会受付:12月25日
※中国国内参加者の宿泊斡旋は各自でお願いします。海外からの宿泊斡旋は事務局で担当します。
大会事務担当者
 蘇麗敏 TEL.188-7669-5485
 E-mai:2021accpea@sina.com か limin-su@uiowa.edu
大会日本側事務担当者 董芳勝 E-mai:toh@soka.ac.jp

- 2021年7月25日掲載 -



教育研究奨励費希望者およびグループの募集

会員各位

本年度も、教育研究大会の充実に向け、下記のとおり創価大学教育学会教育研究奨励費希望者およびグループを募集いたします。申請書につきましては、専任教員会員から、運営委員会宛ての提出となります。応募希望の方は、本会の専任教員会員にご相談ください。応募締め切りは、9月30日となっています。多くの皆様からの申込みをお待ちしております。

なお、教育研究大会につきましては、開催日は、2022(令和4)年1月30日(日)と決まっておりますが、具体的な開催方法については、今後、調整・検討して、発表者の募集を行う予定ですので、その旨、ご承知おきください。

創価大学教育学会

─記─

1. 事業の趣旨
卒業生修了生会員、在学生(院生)を含めた本会会員の教育研究を奨励し、研究大会の充実を図る。
(会則第2条「本学の学生や卒業生(修了生を含む)の教育研究の充実に寄与する」及び第3条2「会員の研究促進を図る研究会等の後援」3「在学生会員の教育研究の補助」に基づく事業)

2. 申し込み方法等
(1)希望者(グループの場合は代表者)は、専任教員名で、当年度9月30日までに、所定の申請書により、運営委員会あてに申請する。(電子ファイルの送付)
*グループメンバー全員の当年度会費納入を確認のこと(学部在学生は除く)/*卒業生・在学生会員の場合は、研究計画等について、専任教員の指導を受けること/*奨励費の使途については、次項を参照のこと
(2)10月度の運営委員会にて、申請内容を検討し、予算の範囲内で奨励対象案件を決定し、代表者に奨励費を支給する。(1件当たり5万円以内)
(3)奨励費が支給された者(グループを含む)は、当年度末の研究発表大会で発表することで、実績報告とする。
(4)研究期間は原則1年間とし、1年の延長を認め、2年を限度とする。(研究発表は、延長した年度末の研究大会にて行う。)
(5)応募に当たって専任教員の紹介等が必要な方は、本会事務局宛てにメールでお知らせください。
(6)申請書・専任教員紹介希望の送付先 office_sues@soka.ac.jp

3.受給した奨励費の使途について
下表を参考に研究上、必要な使途・内容・金額を申請書に記載する。(申請内容について運営委員会で協議・確認し、支給額を決定)

費目内容備考
消耗品費○参考文献購入・複写費
○研究発表用ポスター出力、文具、コピー用紙、メディア(CD・DVD・メモリカード等)
5万円未満又は耐用年数1年未満の資産とならない一般の消耗品
謝金○講演、研究・事例発表を依頼した場合の講師・発表者に支払う謝礼講演の謝金、調査・研究協力者謝金
旅費交通費○研究会、研究調査、資料収集の出張費用
通信費〇郵券

支出時期は、当該研究経費と分かる領収証等の支出証明があれば、当年度の4月に遡って摘要可。

教育研究奨励費申請書(←クリックでダウンロード可能)



『創大教育研究』31号の原稿募集

論文・研究ノートともに9月12日必着

今年度も創価大学教育学会の研究誌『創大教育研究』では、会員からの投稿を募集することになりました。会員の皆様の研究や実践等を、この機会にふるってお寄せ下さい。

今年度の投稿の締め切りは、研究論文・研究ノートともに、9月12日(日)となります。よろしくお願いいたします。
尚、投稿に際しては、原稿と別紙(投稿票・同意書)を、Microsoft WordとPDFのデータで、下記の本学会編集委員会受付メールにお送りください。

創価大学教育学会編集委員会受付: edit_sues@soka.ac.jp

投稿規程や執筆要項等はこちらのページで詳細をご覧下さい。

- 2021年6月22日掲載 -



2021年度定期総会が開催されました

本年度の創価大学教育学会総会が以下のとおり開催されました。昨年度の事業報告、会則改正および本年度の事業計画案等が審議の末、全て原案通り承認されました。

2021(令和3)年度 創価大学教育学会総会

日時: 2021(令和3)年6月6日(日) 10:30-11:10
場所: オンラインにて実施
出席数等: 39名(正会員:37名 準会員:2名) 委任状数39名
議事:
 1号議案 2020(令和2)年度事業報告
 2号議案 2020(令和2)年度会計決算報告・監査報告
 3号議案 会則の改正について
   (本年度役員紹介)
 4号議案 2021(令和3)年度事業計画
 5号議案 2019(令和3)年度予算案

承認された総会の議案内容(←クリックでダウンロード可能)


「創大教育研究」30号を掲載

創価大学教育学会の機関誌、『創大教育研究』30号が発刊されました。本会員の方は、Web上でご覧いただけるように掲載をしております(会員パスワードが必要です)。
閲覧はこちらのページから。


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